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 【目次】   ++館内図++   ++沿革++   ++周辺地図++
 
 ◆館内図
    

          

 
 ●一般開架室

  ○図書館の中で、もっとも多くの本が並んでいるところです。
    ほとんどの本棚は、車椅子のままでも取りやすいように
    高さを低くしてあります。
    
    哲学、歴史、社会、科学、産業、芸術、語学、文学といった
    各分野の本のほかにも、地図や新聞、雑誌、海外の本や
    大きな活字の本などを備えています。
     
    
  ■新聞等所蔵一覧

    

          
 ●児童開架室



  ○乳幼児からを対象とした絵本や紙芝居
    のりものや虫の本、読み物などを揃えています。

   


  ■図書館ツアー(児童開架室編)
    
   


    
   
 
  紙芝居の横には、図書館からの おすすめ絵本セット を用意しています。
 
  「はじめてのえほんセット」 に加えて

  「たのしいことばえほんセット」 と 「わらべうたのえほんセット」 
  
  を用意しましたので、ぜひご活用ください。            
  
     
   
    
    
 ●郷土資料室
  
    ○桜井市を中心として、奈良県や県内の市町村、桜井市の友好都市に関する本を揃えています。
      
      桜井市は、誇り得る歴史や自然風土、文化をもっています。
      これら郷土に関わる情報の収集や、発信の拠点づくりとして
      図書館の中に郷土資料室は設置されました。
     
     
    ■郷土資料の紹介
     

郷土資料室の展示スペースです  郷土資料室に並ぶ、桜井市の歴史・文化を知る上で
  価値のある書物や文化的な資料は
  市民のみなさんや桜井市出身の方々に
  ご協力をいただき集めることができたものです。

  さらに郷土資料室には、図書を並べる場所だけでなく
  展示スペースも設けています。
  桜井市出身の保田與重郎氏(文学者)
  樋口清之氏(考古学者)、森本六爾氏(考古学者)の
  写真やパネルのほか、郷土に関わる資料を展示しています。
  

    
   

    
   なお、保田與重郎氏及び樋口清之氏については、その蔵書の一部を譲り受け、コレクションとして
   提供しています。(館内のみの利用となります) 
  
   
蔵書の一部です 【文士・保田與重郎】
    保田與重郎は、明治43年、磯城郡桜井町(現桜井市桜井)に生まれました。
    早くに古事記や万葉集に親しみ、昭和7年に『コギト』を創刊。
    また、昭和10年には亀井勝一郎、中谷孝雄、芳賀檀らと
    『日本浪曼派』を創刊し、その中心的論客として
    豊かな感受性と独特の文体で昭和を代表する評論家・批評家として
    近代文学史上に大きな足跡を残しました。


    戦後は京都の太秦に終の棲家を定め、隠遁詩人の生き方を実践しました。
    彼の思想、作家活動には「桜井」が大きく影響を与えており
    「桜井」をモチーフにした著作も数多く残しています。
    
   
    
蔵書の一部です 【考古学者・樋口清之】
    樋口清之は、明治42年、磯城郡織田村(現桜井市芝)に生まれました。
    周囲を箸墓古墳など数多くの遺跡に囲まれるという恵まれた環境は
    彼に考古学者となる下地を創ったと言えるでしょう。
    國學院大學教授として、静岡県登呂遺跡など多くの遺跡の発掘に
    携わりました。



    その幅広い知識は風俗史や人類学にも及び、解りやすい語り口で300以上の著作を記しています。
    なかでも『梅干と日本刀』は大ベストセラーとなり、「うめぼし博士」の愛称で親しまれました。
  
          
 ●参考図書コーナー
 
    ○百科事典などの各種事典・辞典をはじめ、年鑑、統計といった調査・研究に役立つものを揃えています。
    
    
    ■参考図書の使い方(初めての方へ) (PDFファイル 23KB)
    
    
 ●視聴覚コーナー
 
    ○ビデオテープやDVDといった映像資料のほか、音響資料(CD)も揃えています。
      館内での視聴だけでなく、一部を除き、これらの資料は貸出も行っています。

      また、一角には録音図書も備え、借りていただけるようになっています。
    
    
 ●おはなしのへや


  

  ○この部屋では、定期的におはなしや絵本の読みきかせなどを
    開催しています。
  
    「おはなし会」については、こちらをご覧ください。
    
    
    
     


     
 
 ◆沿革
 
    ○昭和41年 4月 1日 大字芝の桜井市文化会館内に桜井市立図書館が設置される
    ○昭和41年 5月 2日 開館
    
       PDFファイルが開きます 桜井市政だより(昭和41年5月10日号)より (PDFファイル 90KB
    
    ○昭和50年 2月 1日 桜井市勤労青少年ホーム内に図書館分室が開室

       PDFファイルが開きます   桜井市政だより(昭和50年2月1日号)より (PDFファイル 41KB

    ○昭和56年 7月22日 桜井市中央公民館図書室が開室

       PDFファイルが開きます 桜井市政だより(昭和56年7月15日号)より (PDFファイル 62KB

    ○昭和57年 3月31日 桜井市勤労青少年ホーム内の図書館分室が閉室
    ○昭和59年 4月 1日 桜井市文化会館の名称が廃止され、桜井市立図書館となる
    ○昭和63年 1月29日 桜井市中央公民館図書室との統合準備のため
                  桜井市総合体育館トレーニング室へ仮移転
    ○昭和63年 4月 1日 大字粟殿の桜井市中央公民館図書室へ移転
                  図書の貸出業務を開始
    ○平成 8年 4月 1日 図書館建設準備室が設置される(教育委員会事務局内)
    ○平成11年10月14日 現在の大字河西31番地に図書館が竣工
    ○平成11年10月15日 開館

       PDFファイルが開きます 広報わかざくら(平成11年10月1日号)より (PDFファイル 102KB

       PDFファイルが開きます      広報わかざくら(平成11年11月1日号)より (PDFファイル 105KB

    ○平成12年 4月 1日 休館日を変更(月曜日、祝日が開館に)
    ○平成16年 9月 1日 自習室開設
    ○平成16年11月 1日 図書館ホームページ開設
    ○平成17年 1月14日 桜井駅北口にブックポスト設置
    ○平成21年 3月31日 桜井市中央公民館図書室が閉室
    ○平成21年 4月 1日 視聴覚資料の館外貸出開始
                  開館時間及び休館日を変更(午前9時からの開館、年末年始休館日の変更)
    ○平成21年10月15日 開館10周年を迎える

    
 
 ◆周辺地図

 

    ◆交通手段

         ○JR・近鉄桜井駅 南口より
 
                徒歩 およそ20分

                桜井市コミュニティバス 談山神社行き
                          停留所「神之森町(かみのもりちょう)」 下車すぐ
    
                ■時刻表や運賃等の詳細については
                  奈良交通グループホームページをご覧ください。
                     
    

                           

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